満期保険金

家族の状況に合わせた学資保険

生命保険(学資保険)は、“保険契約者”、“被保険者”、“保険金受取人”の3者から成り立っているのです。
生命保険を契約して、保険料の支払い義務がある人を“保険契約者”といい、保険契約者は保険契約の権利も持ちます。
通常、学資保険の場合は、お父様・お母様どちらかのことを指します。

保険会社によって年齢制限があったりしますが、お父様・お母様ではなく祖父・祖母が保険契約者になれることができる場合もあります。
“被保険者”は、学資保険の場合、お子さんご本人のことをいいます。
“保険金受取人”は、保険金を受け取れる人のことをいいます。

学資保険の場合は、基本的にお父様・お母様が保険金受取人になります。
契約時に定めた保険契約が切れる日を「満期」といいます。
満期になると、満期保険金といわれるものが受け取れます。

また、保険会社によって保険会社から生存給付金や入学祝金などをもらえる場合があります。
このお金を祝い金といいます。
満期保険金や祝い金を受け取る場合には、所得税の対象となるので、保険会社や税理士さんなどに相談をして忘れないように必ず納めてください。
学資保険に関わらず、保険はいろいろな難しい単語が出てきたり、規則もややこしかったりしますが、きちんと保険会社さんと相談・確認をしてぴったりな学資保険を見つけることをおすすめします。

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