満期保険金

積立金をいくらに設定しますか?

両親の共働きなどにより、年間の収入が1,000万円以上ある家庭の方には、以下の学資保険利用法をお勧めします。
そのような家庭では、学資保険を契約し積立金を設定する場合は、通常より高く設定することをお勧めします。
その理由としてはお子様が大学入学をする場合、公立高校などのような安い金額では入学金を払うことすら出来ません。

ましてや学校が指定したパソコンなどを揃えたり、寮での生活などが入るとうなぎ上りに必要経費が上がります。
この時に、学資保険の満期が来る訳ですが、1,000万円程度に設定するというのはいかがでしょうか。
そうすれば、入学金・学校指定の文房具等の購入・制服ではなくなるので私服をそれなりに買って揃える・寮生活なら数ヶ月分の寮費を賄える・通学なら定期を6ヶ月で購入するなど色々なことが考えられます。
場当たり的に出費をするのではなく、まとまったお金が揃っていればそれだけで安心感が違いますね。

また、お子さんも安心して受験勉強をし、希望の大学に進学できれば親子共々うれしいことばかりです。
しかも、学資保険は積み立てをするだけではありません。
生命保険としての働きもあります。
高校卒業までの間、色々な事があると思いますが、その時にも力を発揮します。
ですから是非とも、未来への貯金という部分と、生命保険という部分で熟慮されて良い学資保険を選択されると良いでしょう。

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