満期保険金

私たち親の為にも学資保険は必要です。

私たち親の世代(20代~30代)は、非正規雇用や基本給の低下などで年間の所得がかなり下がっています。
しかし、子供達が育つ上で必要な教育費は、高騰を続けています。
まず、なぜ教育費が高騰しているのでしょうか。

それは希望大学へ入学できなかった為に起こる浪人学生、または留年などによる思わぬ出費、私立の教育機関における教育費の上昇などが考えられます。
そして親の側で支援をすることが難しくなっているのは、長引く不況(失われた20年)により非正規雇用が常態化していること、または正社員雇用でも基本給の低下や、据え置きによる給与所得の上昇率の鈍化などが追い打ちをかけるように襲いかかっています。
両親は生命保険などに加入していますが、これを見直す動きは近年加速度的に広まっています。

そこで少しでも余剰なお金を作りだし、来るべき子供の教育費へ回す為に、貯金ではなく学資保険への加入は選択肢としてクローズアップされるべき物と言えるでしょう。
18歳までの教育費として、全ての教育機関が公立だったとして1,800万円程度はかかると言われています。
更に私立に進学した場合などは、4,600万円もかかると言う試算もあります。
学資保険で全てが賄える訳ではありませんが、一部分の教育費を積み立てた感覚で保険にも加入できる訳ですので、決して無駄な投資ではありません。
これからご結婚を考えている方や、お子様が生まれる予定の場合は保険代理店にて相談をされてはいかがでしょうか。

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